神経質を治したい疲れるという人のための「根本的解決法」!

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「神経質 治したい 疲れる・・・。」
いつもこう感じているあなた、今からお話しすることをよく聞いてみて下さい。

■神経質な人の一番の悩みは、やはり「人間関係」

人の性格は色々ありますね。
周りを見れば、神経質な人もいれば、無神経な人もいます、おおらかな人もいますね。
取り分け、神経質な人は、その性格ゆえに悩んでいる人が多いと思います。

あなたは、「神経質を治したいほんと疲れる・・・。」と感じていませんか?

実は若い頃のわたしがそうでした。
若い頃は人生経験も浅いので特にそう思うようですね。

自分の性格をなんとかしたい。
この性格を変えたい。

本気でそう思ってしまうものです。

神経質な人の一番の悩みは、やはり「人間関係」でしょう。
そして、その人間関係から生じる「ストレス」。
一般的に言って神経質な人は、ストレスに対しての耐性が低いようです。
それによって「うつ」になってしまう人も多いですね。
街中の「心療内科」の待合室をガラス越しに見てみると、いつも人が多いです。

うつまでは行かなくても、日々自分の神経質な性格に神経をすり減らしてしまい、疲れ切ってしまうというのでは、体も神経もたまりませんよね。

例えば、神経質な人は、こう感じています。

・他人の間違った言動が許せない
・言い返したいが言えない、つい我慢してしまう
・人に笑われるのが嫌で自分の意見が言えない
・人から言われたことが気になって仕方がない
・相手の言ったことに敏感に反応してしまいすぐに怒ってしまう
・言われたことや自分の失敗が原因でいつまでも落ち込んでしまう
・常に相手の顔色を伺ってしまう
・誰にも嫌われたくない
・まわりに気を使い過ぎて疲れてしまう
・気を使う割には報われていない
・心を許せる友人がいない
・人とうまくコミュニケーションがとれない

実はこれ、わたしが若い頃に感じていたことです。

そして、結婚すれば、こんなことを思います。

・夫が(妻が)自分の言うことを分かってくれなくてイライラする
・子供が言うことを聞かなくてイライラする
・夫(妻)の両親や親戚とうまくつき合えない
・ママ友とうまくつき合えない
・夫が思いやりがなくて辛い

こうして、人生に悩みは尽きなくやって来ます。
そして、あなたを苦しめてきます。
あなたは、いつもこう思い続けます。

「この状況をなんとかしたい・・・。」
「こんな自分を変えたい・・・。」


■自分を変えることは可能か不可能か?

結論から言うと、自分を変えることは、

「可能とも言えるし、不可能とも言える。」

決していい加減なことを言うつもりはないですが、結局変えると決心するのはあなたであって、わたしではないということです。
当たり前のことですが、あなた自身が変えようと本気で思わない限り何も変わりはしません。

今までの人生で何度となく自分を変えようと試みたにも関わらず、変われていない自分がいます。
変わろうと努力すればするほど、上手くいかなくなってしまう。

しかし、

・具体的にどう変わろうと努力したのか?
・その努力の方向性は正しかったのか?
・そもそも、「努力する」という概念自体が間違っていないのか?

人はなぜ変われないのか?その本当の理由を考えてみましょう。

■神経質な自分を変えようとする人達

では、具体的に「神経質な自分を変えようとする人」は、どんな言動をとるのでしょうか?

・他人の言動が気になるので、つい無視して回避してしまう
・下手な言い返しで、かえって人間関係がこじれてしまう
・人に笑われるのが嫌で前置きが長く逆に嫌がられてしまう
・人から何か言われたら作り笑顔で反応するようになる
・人の顔を見ないようになる
・好きでもない相手に合わせて仲良くなろうとする
・我慢の限界が来て爆発してしまい落ち込む
・夫や(妻や)、子供、親族に優しく振舞おうとする

これも若い頃のわたしがやってしまったことです。

これは、自分を変えようとしてるんじゃなくて、相手主導で反応しているだけです。

■局所的な対処法では、根本的に変わることは不可能

結局これらは、その人間、その物事、その状況、その環境に対しての、それぞれの自分の反応です。すべて周りが主体です。まず、周りありきになっています。

「だって、人間関係は周りで起こることに対しての自分の反応の仕方が問題なんでしょ?」

実は、この考え方をしている限り、自分を変えることは不可能です。
このやり方だと、新しい人と出会う度に反応の仕方を考えなくてはいけなくなります。

私が何を言いたいのかというと、自分という存在に「芯」がないということです。
「核」となるものがない状態です。心のあり方、行動の指針たるものがないのです。

今まで通りの局所的な対処法では、いつまでたっても根本的に変わることは不可能です。
結局今まで通り周りに振り回されて(心の中で)疲れ果てるだけです。

しかし、心のあり方を根本的に変えることは、簡単なことではありません。
人生観を変えるような余程大きな衝撃を受けなければなければ難しいでしょう。

人との出会いであったり、大きな出来事だったり、感銘を受けた本であったり。
そういった出会いがなければ人は変われないでしょうね。

これは個人の価値観の違いもあると思います。
わたしの場合は、本との出会いです。精神世界の本との出会いです。
今わたしは、もうシニアですが、30代の頃に出会った本の影響で考え方が変わりました。

ところが、あれから何十年も経った今になって、
あの時の何十倍もの衝撃を受ける本に出会いました。

それが、この本です↓

人生を変える!「良い人生を送るために読むといい本」

この本は電子書籍なのですが、かなりのページ数で、内容は衝撃的でした。

著者はこう言います。

“本書を書くにあたり、私は全エネルギーと相当な時間をつぎ込みました。
全身全霊をかけて取り組んだので、遺作にしてもよいと思えるくらいの充実度に仕上がっています。

物事の本質を突く言葉は本人の意識に深く刻まれます。
その言葉は適切な時期に思い出されて本人を成長させます。

本書では物事の本質を問う内容が多く書かれています。
それらはどれもが常識を覆すものです。

読み終える頃には、今抱えている悩みの多くが自然と消えている事でしょう。
それまで悩んでいたのが嘘のように感じられるかもしれません。”

人生を変える!「良い人生を送るために読むといい本」

■本との出会いのタイミングには理由がある

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さらに著者はこうも言っています。

わたしは、本との出会いのタイミングには理由があると信じています。
後々になって振り返れば、より良い人生を手に入れようと決意した時期と、本書を知ったタイミングが重なったのは偶然ではなかった事を理解するはずです。

枝葉だけを見た対処法では、本当に人生の問題は解決出来ません。
幹を見なければ、真の解決方法にはたどり着けません。

この本を読めば、表面上はそれぞれの悩みが違うように思えても、もとをたどってみると同じ原因から生まれている悩みである事に気付きます。
つまり大元の原因を取り除けば、どの悩みも自然と消えるのです。

この本と他の自己啓発本との決定的な違いはここです。
この本では問題の本質を明らかにして、根本的な原因を取り除きます。

世間一般に見られる多くの悩み相談や自己啓発本は、ケースバイケースで問題の解決を図ろうとします。
「この場合はこうした方がいい」「あの場合はああした方がいい」といったようにです。

しかしこの方法ではその場の問題はおさまっても、次から次へと新たな問題が発生します。
なぜなら問題の核心部分を無視しているからです。

核心にある問題を解決できれば、新たな悩みがあらわれても自力で対処できるようになります。
だまされたと思って一度この本を読んでみてください。(だますつもりはないですが)

この本は、試し読みが出来ます。

人生を変える!「良い人生を送るために読むといい本」の試し読みはこちらから