2011年11月16日

対人恐怖症の人って他人からどう見られているの?

対人恐怖症は、
他人から見れば、ただの甘えなんじゃないかと思われるかも知れないが、
実は、当の本人にはその不安から、体に異変さえも起こるのだ。
分からない人には全く分らないのがこの症状。しかし、他人から見れば何でもないように見えてしまう。
でも、自分にとってはただ事でない。ほんとに本人にしか分からないのだ。

ほんとうは、他人が怖いんじゃ無くて、他人から自分がどう見られているかということが不安で怖く感じる症状なのだ。
これは、完全にその状況にはまってしまうと、本当に信じがたいほど苦しいし、逃げたくても逃れられない。
家庭環境の違いや、過去の嫌な経験が原因になっていることもあるようだが・・・。


対人恐怖症の症状としては・・・・

●他人の目が見れない。
●声が上ずってしまう。
●他人を気にしすぎて自分ではない自分を作ってしまう。
●手が震えてしまう。
●うまく素の自分をを出せない。
●緊張のせいで、体が変にこわばって肩がすごくこる。
●吐き気がしてくる。
●顔の表情が引きつってくる。
●自分が嫌いな人と顔を合わせるのがものすごく憂鬱になる。
●何か目に見えない圧迫感を感じる。
●人前に出るとすごく緊張する。
●息が苦しくなってくる。
●他人の視線が気になってしかたがない。
●人前に出ると多量の汗が出る。

などがあげられる。

さて、対人恐怖症の原因をもっと詳しくつきとめてみよう。
しかし、続きは次回に。






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posted by 対人恐怖症を考える人 at 15:13| 対人恐怖症の症状とは? | 更新情報をチェックする
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