2011年11月18日

対人恐怖症の原因としては・・・

対人恐怖症の傾向がもとからある人の場合には、
コミュニケーション手法等を指導してもらえる
社会適応訓練を受けることによって症状が快方に向かうようです。

対人恐怖症原因としては、大きく2つに分けられるようです。

1つ目は、心理的な傾向が強い人の場合で、
純粋で傷つきやすい性格であってり臆病で引っ込み思案など、
対人恐怖をもともと起こしやすい性格が原因となっているようです。

対人恐怖症を直す為には、
自分一人で何とかしようとするより、専門家に相談し、
症状が悪化する前に早めに対処する方が賢明だと思います。

2つ目は、両親の偏った性格の影響によって
心理的コンプレックスを持ってしまった場合や、
トラウマ的なものの場合、こうした環境による素因によって
心に緊張をもたらす様になった人の場合です。

対人恐怖症の人は、
一対一というよりは、一対二やそれ以上の人数になった時
異常に緊張してしまい、見知らぬ人がたくさんいるほど
その緊張度が高まる傾向にあるわけです。

心理的コンプレックスが原因の場合には、
無意識の問題なので専門家のカウンセリングにより
解消するのが望ましいでしょう。

人ごみやエレベーターの中、地下鉄の電車内等といった
閉塞感をともなう状況では気分を害したりし、
非常に辛い場所になってしまいます。

対人恐怖症の人の心の中には、
人に対する拒否反応を起こしてしまう感情部分があるので、
異常なまでの緊張状態を招いてしまう事になるわけです。





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2011年11月16日

対人恐怖症の人って他人からどう見られているの?

対人恐怖症は、
他人から見れば、ただの甘えなんじゃないかと思われるかも知れないが、
実は、当の本人にはその不安から、体に異変さえも起こるのだ。
分からない人には全く分らないのがこの症状。しかし、他人から見れば何でもないように見えてしまう。
でも、自分にとってはただ事でない。ほんとに本人にしか分からないのだ。

ほんとうは、他人が怖いんじゃ無くて、他人から自分がどう見られているかということが不安で怖く感じる症状なのだ。
これは、完全にその状況にはまってしまうと、本当に信じがたいほど苦しいし、逃げたくても逃れられない。
家庭環境の違いや、過去の嫌な経験が原因になっていることもあるようだが・・・。


対人恐怖症の症状としては・・・・

●他人の目が見れない。
●声が上ずってしまう。
●他人を気にしすぎて自分ではない自分を作ってしまう。
●手が震えてしまう。
●うまく素の自分をを出せない。
●緊張のせいで、体が変にこわばって肩がすごくこる。
●吐き気がしてくる。
●顔の表情が引きつってくる。
●自分が嫌いな人と顔を合わせるのがものすごく憂鬱になる。
●何か目に見えない圧迫感を感じる。
●人前に出るとすごく緊張する。
●息が苦しくなってくる。
●他人の視線が気になってしかたがない。
●人前に出ると多量の汗が出る。

などがあげられる。

さて、対人恐怖症の原因をもっと詳しくつきとめてみよう。
しかし、続きは次回に。






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